2017-03-06(Mon)

妊娠中に気になったこと

その後、不妊治療をしていたクリニックから、地元の産院に紹介状をかいてもらい、つわりなどの症状はあったものの、経過は順調でありました。
ところが、28週目から切迫早産になり、医師から自宅安静の指示がでるように。

あおいは、「妊娠中のどこかで低酸素状態になったのでは。」といわれていますので、なにかサインがあったのでは…と振り返って思います。

以下、妊娠中期以降、後期で気になったことをまとめてみました。


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●妊娠28週目から切迫早産となる。尿漏れのような症状があり、気になって病院に行ったら、「破水ではないけれど、子宮頸管のキョリが短くなっていて切迫早産の症状が出ている。自宅で安静にするように」といわれる。お腹の張り止め予防として、28週目~ズファジラン、30週目~ウテメリンを服用する。

●胎動が全体的に少なめ。妊娠7か月目くらいから、お腹がはると同時に、今から振り返ると、手足がぎゅーっと突っ張ってるような動作があったように感じる。(胎内で既に硬直型の脳性麻痺になっていたのか?)あまりにも胎動が少ないと感じたときに産院に心配で駆け付けたことがありましたが、ノンストレステストなどを受け、異常ないと診断される。

●胎内でのしゃっくりが異様に多かった。(妊娠後期から。1日10回くらい?)

●32週目くらいでいきなり低置胎盤、と医師からいわれる。胎盤位置確認のため、MRIを近くの病院でとったところ、子宮口と胎盤のキョリが2.8cmあるため、普通分娩で大丈夫とのこと、(こちらは帝王切開でもなんでもいいと言ったのですが)普通分娩にて出産予定、ということになりました。

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今から振り返って考えると、胎動に違和感があったのかも…などと思いますが、はじめての妊娠で、「こんなものなのかな。」と思い、なにかが胎内で起こっていると、全くわかりませんでした。

また「胎動が少ない」でネットなどで検索しても、「うちもそうだった。」「少ない胎児もいる。」という方も多いようですし、なにより産院に相談しても、「赤ちゃんは順調。」といわれて、その言葉を信じ込んでおりました。

その後37週に入って、先生から「赤ちゃんの大きさも順調で、いつ生まれても大丈夫なので、そろそろ安静をやめて、動いても大丈夫です。」といわれ、出産準備に。


「あおいは私のお腹の中で苦しかったのかな。」
「もっと大きな総合病院に行っていたら、異変に気付く先生がいたのかな。」
とも思いましたが、どうあっても結果は同じかもしれないし、考えていたらキリがないので、あれこれ思い悩むのはナシにしました。

IMG_0200加工
↑32週目の4Dエコー写真でのあおい。「赤ちゃんは順調。」といわれていて、疑っていませんでした。


次は出産直前・直後のときのことを書きたいと思います。



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原因不明の脳性麻痺の娘・あおいについて綴るブログです。喉頭気管分離オペ・胃ろうオペを受けています。

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